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過去の記事一覧
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韓国の次世代戦闘機、KF-21 Block Iの量産機1号機が遂にロールアウト
韓国のKF-21開発・製造は非常に順調で、3月25日にKF-21 Block Iの量産機1号機がロールアウトし、韓国の李在明大統領も「大韓民国は空においても自ら…
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独VWが兵器生産への本格復帰を協議中、ラファエルと提携でアイアンドームを製造
フランスはルマンのルノー自動車工場を無人機生産に転用する計画で、ドイツもフォルクスワーゲン(VW)のオスナブリュック工場をアイアンドームの部品製造に転換すること…
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スペインがK9ベースの新型自走砲を選択、NATO加盟国のK9採用は6カ国目
Indraはスペイン陸軍向け新型自走砲開発(K9のスペイン化)に関する合意をHanwha Aerospaceと締結し、K9を選んだ理由についても「競合プラットフ…
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ラファールはドローン狩りに不向き、機関砲による迎撃は自機損傷リスクが高い
米国とイランの戦争は高価な迎撃ミサイルを信じられないスピードで消耗させ問題になっているが、中東諸国と防衛協定を締結しているフランスでも同様の問題が浮上し、仏Le…
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日本はGCAPに対する英国の決意に疑念、プロジェクトの停滞もひどい状況
日経新聞は1月「次期戦闘機の共同開発=GCAPを巡って契約締結が遅れている」と報じたが、Financial Timesは23日「日本はGCAPに対する英国のコミ…
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スペインはF-35Bに続きF-35A取得も断念、EF-18の運用期間延長で対応
欧州でのF-35販売の行き詰まりは本物で、ポルトガルは「F-16後継機選定は始まってもいない」という立場を崩さず、期待されていたドイツのF-35追加調達も消滅し…
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インドネシアへのKF-21輸出、スビアント大統領が訪韓時に輸出協約へ署名か
韓国とインドネシアは2025年6月「KF-21プログラムにインドネシアが参加するための協定改定に署名した」と発表していたが、聯合ニュースは19日「今月末に予定さ…
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Andurilのハイパースケール生産、アーセナル1での無人戦闘機生産を開始
Andurilはパーマー・ラッキー氏がAIと無人技術に特化した防衛分野のスタートアップ企業として2017年に設立し、たった9年間で米防衛産業界の一角を占めるよう…
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ポーランドのGCAP参加、目前の脅威に間に合わないので投資するな
ポーランドもGCAP参加に関心を示しているという報道があるが、ポーランドのディフェンスメディアは「第6世代戦闘機プログラムへの参加は割に合うのか?」「限られた資…
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ナプキンの落書きから生産体制確立まで9ヶ月間、激安の肩撃ち式ミサイルが登場
2023年に設立された米新興企業=Aeonは「ソフトウェア定義型の兵器開発」と「シリコンバレー流のスピード開発」を掲げており、ローンチイベントでジャベリンと比較…
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米国が技術移転を拒否、ポーランドのHIMARS大規模調達が行き詰まる
ポーランドとLockheed Martinは2023年9月「HIMARS×486両(Homar-A)調達に関する枠組み協定」を締結したが、米政府がGMLRS国産…
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米国がUAEとクウェートに武器の緊急売却を承認、売却総額は約2.6兆円
米国務省は19日、アラブ首長国連邦とクウェートに対する対外有償軍事援助(総額164.64億ドル=約2.6兆円)を議会審査免除で緊急承認した。この中にはAIM-1…
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スペイン陸軍のK9導入が濃厚、IndraとHanwhaが数日以内に協定締結
スペイン陸軍の砲兵戦力近代化計画が正式に承認され、M109の後継システムとしてK9が有力視されていたが、スペインのディフェンスメディア=Infodefensaは…
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日米がSM-3 Block IIAの生産4倍で合意、増産達成でも生産数は年50発以下
共同通信は20日「日米両首脳はミサイル防衛協力の一環としてSM-3 Block IIAの生産を4倍に拡大する方針で合意した」と報じているが、これは米国の増産方針…
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印メディア、インドがGCAPかFCASのいずれかへの参加を検討している
印主要メディアが一斉に「インドが欧州が主導する第6世代戦闘機プログラムのいずれか(GCAPとFCAS)への参加を検討している」と報じたが、War Zoneは「こ…































