欧州関連

独ディフェンスメディア、GCAPはFCASの代替案にはなり得ない

ドイツのディフェンスメディア=hartpunktは17日「GCAPはFCASの代替案にはなり得ない」「過度な熱狂をもって英国と同じベッドに潜り込むべきではない理由がある」「ポーランドとカナダへのドイツ製潜水艦の売り込みに対し、英国が執拗なロビー活動を行っていたことを忘れない」と報じた。

参考:GCAP keine Alternative zu FCAS
参考:Grätsche aus London

ドイツと英国は「相手がいかに扱いにくい存在になり得るか」を最近経験したばかりだ

フランス、ドイツ、スペインは将来戦闘航空システム(Future Combat Air System=FCAS)の共同開発を進めているものの、Dassaultがワークシェア配分の3ヶ国合意を無視した主導権を要求し、ドイツのメルツ首相は「このままではFCAS計画を続けられない」と、Indraのデ・ロス・モソス最高経営責任者も「Indraとスペイン国防省はFCASに対する立場について完全に一致している」「計画に33%出資するのであれば33%の利益を受け取らなければならない」と述べ、フランス側にFCASのワークシェア比率を守れと要求。

出典:AIRBUS

この問題についてドイツ側は「年末までに政治的解決策を見つける」と説明していたものの協議は不発に終わり、ドイツのピストリウス国防相は11日「もうFCASの将来に関する決定権は政府首脳にある」「数日以内にFCASの将来が明らかになる」と言及、ドイツのディフェンスメディア=hartpunktも13日「政権指導部は今月末までに新たな決定を下すようだ」と、Breaking Defenseも「FCASのNGF共同開発はほぼ確実に崩壊に向かっている」「業界筋はエアバスとダッソーによるフェーズ2の協議が停止したと明かした」「今週中にFCASの葬儀が行われる予定はない」と報じた。

FCASは有人戦闘機、協調可能な無人戦闘機、搭載兵器類、ネットワークシステムなどで構成された将来戦闘航空システムの総称で、hartpunktは「ドイツは仏独パートナーシップに深刻な損害を与えないよう(FCASの枠組みの中で)2種類の戦闘機開発を検討している」「何れにせよFCASの有人戦闘機(NGF)部分以外の要素は引き続き開発する予定だ」と、Breaking Defenseも「NGF実証機の製造と飛行が予定されていた第二フェーズの協議がまとまらなければ、4月に終了するフェーズ1BをもってNGF開発は終焉を余儀なくされるだろう」と言及。

出典:Dassault Aviation

ディフェンスメディアの予想は概ね「仏独パートナーシップを今後も維持していくためFCASはNGF以外の部分で再編され、新しいFCASの枠組みの中で『ドイツとスペイン向けの機体』と『フランス向けの機体』を開発する」で、要するに「NGFの構成要素までは共同開発して『機体設計』だけ別々に行う」という意味になり、現時点でGCAP参加はプランBである可能性が高く、hartpunktは17日「GCAPはFCASの代替案にはなり得ない」「過度な熱狂をもって英国と同じベッドに潜り込むべきではない理由がある」と指摘した。

“一部の観測者はFCASの修復不可能と思われる亀裂を目の当たりにし、FCASと競合するGCAPを羨望の眼差しで見つめている。英国、イタリア、日本が推進するGCAPもFCASと同様に第6世代戦闘機の開発などを目的とした計画だ。NGFの開発においてフランスと産業分担を巡って争い続けたり、フランス側の艦載機能力への要求のためNGFの性能に妥協を強いられるぐらいなら「GCAPに合流すべきだ」という意見も散見されるが、少し考えれば「ドイツにとってGCAP参加がFCASの代替案になり得ない」と直ぐに分かるし、その理由も多岐にわたる”


“まず「FCASの問題が複雑だ」と考える者は、GCAPにドイツ、スペイン、さらにはサウジアラビアが加わり、出資額に応じた政治的、軍事的、産業的な利益を得ようとすれば驚くほど状況が複雑になる。報道によれば日本はサウジアラビアの参加に反対している。そんなところにドイツとスペインがGCAPに参加し、サウジアラビアの参加が拒絶されるようなことになれば英国はリヤドに対して多大な釈明を迫られることになるだろう”

“ユーロファイター計画の経験から言っても、戦闘機の国際共同開発計画はどの参加国にとっても楽なことはなく、計画が進行するにつれ参加国の利害と優先順位が乖離していく、同時に契約で固定された責任分担は兵器システムの自律的な改良を許さない。ドイツは過去20年間にわたりユーロファイターのアップグレードに予算を出し渋ってきたが、英国やイタリアも既存のユーロファイターをアップグレードするより、GCAP開発予算に資金を優先的に配分している。そのため参加国が5カ国あるいは6カ国に増えた場合、GCAPがユーロファイターと同じ運命を辿ることは想像に難くない”

出典:GlobalCombatAir

“さらにGCAPとて「光るものすべてが金」ではない。最近報じられた開発段階でのコスト上昇もその一例だ。イタリアは開発費用の負担額について60億ユーロと見積もっていたが、現在では186億ユーロにまで膨れ上がっており、さらにイタリア側は「英産業界が技術開示に関する約束を守っていない」と批判している。新たな参加国は各パートナーの開発コストを抑制するかもしれないが、それには相応の代償が伴う。新たな参入国は例外なく産業への関与(ワークシェア)を要求するため、すでに切り分けられた「利益」を再度裁断し直さなければならない”

“これは遅延と紛争を約束するようなもので、また全ての参加国が機体の技術仕様について合意しなければならない。現在のリスク状況に鑑み、開発ではなく交渉に時間を浪費する余裕があるのかどうかは、極めて疑わしい。さらにドイツがGCAPに参加することには政治的リスクも伴う。ドイツと英国は「相手がいかに扱いにくい存在になり得るか」を最近経験したばかりだ。一方で中東へのユーロファイター輸出承認を巡る混乱もあった。現メルツ政権が根本的な方針転換を行ったことで、なんとか英国の重要な雇用が維持される見通しが立ったものの、10年、20年、30年後のドイツの武器輸出政策がどうなっているかは誰にも予測できない”

出典:Ministry of Defence UK

“ドイツ側から見ても「過度な熱狂をもって英国と同じベッドに潜り込むべきではない理由」がある。ドイツメディア=tagesschauが11月「ポーランドとカナダへのドイツ製潜水艦の売り込みに対し、英国が執拗なロビー活動を行っていた」と報じた件を我々が忘れることはないだろう。現在の労働党政権は「同盟国の戦略的利益よりも英国人500人分の雇用を優先するはず」で、政権交代が起きた際、独英関係がどう変容するかは未知数である。フランスと同様に英国においても現在、親独派よりもドイツに対して批判的な勢力が政治的な勢いを増している”

hartpunktの指摘は過去記事(英国とサウジアラビアが2023年に締結した協定タイフーン輸出に関する一連のゴタゴタウォートンのタイフーン最終組立ラインに関する閉鎖危機)を読むと理解できると思うが、tagesschauの告発は取り上げていなかったので簡単にまとめると「ポーランドの潜水艦入札で英国はサーブ支援に回った」「サーブとバブコックはポーランドへのA26潜水艦供給で協力する可能性が高い」「カナダの潜水艦入札でも英国は韓国支援に回った」「ハンファオーシャンとバブコックのカナダ法人が戦略的提携を結んでいたためだ」というものだ。

出典:Hanwha Ocean

要するに「英国がポーランドとカナダへの潜水艦売り込みの裏でロビー活動を行い、これに怒ったドイツ政府が英国に不満を抱いている」という意味で、これが「過度な熱狂をもって英国と同じベッドに潜り込むべきではない」と指摘する理由だ。

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※アイキャッチ画像の出典:GlobalCombatAir

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コメント

  • コメント (25)

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    • 無印
    • 2026年 2月 18日

    ダッソーの態度のデカさが、日本の次世代戦闘機開発に直接影響を与える
    10年前には絶対信じてもらえない話…と言うか、GCAP(日本イギリスイタリアで戦闘機共同開発するよ)も信じられないか

    日本とイギリスが共同で戦闘機を開発するって、エースコンバットの外伝作品であったけど、まさかと思ってたし

    26
    • Kaeru
    • 2026年 2月 18日

    なんかもう全部だめそうですね

    13
      • 他人事では無い
      • 2026年 2月 19日

      ドイツはF-35で仕事を沢山貰っているのだから、F-35に全力で乗っていれば良いのです。

      10
      • かず
      • 2026年 2月 19日

      世界で順調そうなのは中国だけなのか

      8
        • 名無し
        • 2026年 2月 19日

        多分輸出実績作ってるロシアもいうほど悪くないと思うぞ
        生産数・技術力は間違いなく中国が先行しているが、恐らく台湾侵攻まで輸出はそこまで積極的にやらないんだろうし

        中露製をさんざん馬鹿にしているが日欧は輸出実績どころか第五世代を単独で作れないことを忘れてはいけない。
        タイフーン・ラファールも同世代のスホイや殲シリーズにマウント取れるほど性能が隔絶しているわけでもない。

        10
        • dd4
        • 2026年 2月 19日

        確かに中国は(詳しい情報がないので、実態はわからないけれど)兵器開発は割と順調に見えるけれど、経済の方が拙くになってきてるからなぁ…
        国家の経済が悪化は、兵器開発にも影響が出てくる可能性が高いから、今後どうなるんだろうなぁ

        6
    • YF
    • 2026年 2月 18日

    ドイツの本音としてはFCASで何とかしたいというところでしょうか。
    GCAPと言うより日本にとっては朗報ですかね。

    GCAPも色々政治的問題が出てますがメーカーレベルではどんどん実証実験進んでるみたいですね。
    英国ではボーイング757エクスカリバー飛行試験機使って様々な実証実験やってます。

    39
      • せい
      • 2026年 2月 19日

      大金払ってでも時間を買いたい日本としては、いきなり参加国が増えるのは困るだけで、何のプラスにもならないもんね
      コストが多少安くなろうが開発が10年伸びたら意味ないし

      26
    • ブルーピーコック
    • 2026年 2月 19日

    不正が無いなら商売の勝ち負けは恨みっこ無しだろ。ドイツ政府の発表じゃないからまだマシとは言え、文句あるなら来ないでくれ。

    6
      • NIVEA万能論
      • 2026年 2月 19日

      伊国防相が開発コストの増大を訴え、一方で英は金がない。
      英伊がドイツを参加させたいと言ってきた場合、日本政府は断れますかね?

    • バーナーキング
    • 2026年 2月 19日

    >現時点でGCAP参加はプランBである可能性が高く、hartpunktは17日「GCAPはFCASの代替案にはなり得ない」

    …「プランB」って「代替案」では?
    いや来て欲しくないから「なり得ない」ならその方がありがたいけど。

    8
      • かず
      • 2026年 2月 19日

      プランBは万が一時の保険なのでまだFCASを諦めてないよそっち優先だよって文脈かと思います

      9
      • ネコ歩き
      • 2026年 2月 19日

      GCAP機体にFCASで開発した機器類を統合する、という形で関係国間での合意が成立するならプランBも有り得るのかなと。
      ドイツはFCAS枠組でのFCASコンバットクラウド開発は維持したい考えのようですし、その他統合したい独自の代替機器類もあるでしょう。それらのワークシェアのみをFCAS枠組内で分配完結するならばGCAPとの軋轢は生じ難いのかも。

    • リンゴ
    • 2026年 2月 19日

    ヨーロッパのお家事情だけには巻き込まれたくないから、さっさと離れてどうぞ

    9
    • ネコ歩き
    • 2026年 2月 19日

    日本政府は、2035年量産機納入開始を確実に阻害するだろう追加のGIGO条約加盟、及びそれに準じた事業参加は拒否したい意向なので、現時点でのドイツ不参加は歓迎ですね。
    英伊国防相との会談機会の度に、小泉大臣がGCAP開発促進の重要性を強調し了解を得たとしてますし、政府としても進捗状況に強い懸念はあるんだと思います。

    12
      • kitty
      • 2026年 2月 19日

      >小泉大臣がGCAP開発促進の重要性を強調し了解を得た

      なんか、

      「GCAPは順調です。なぜならGCAPだからです。」

      とか言いそう。

      5
        • あにはからんや
        • 2026年 2月 19日

        ところが、高市政権下の進次郎は覚醒したとX界隈でもっぱらの評判、
        進次郎構文を脱し、アップグレード中らしい。

        9
          • バーナーキング
          • 2026年 2月 19日

          防衛の文脈だと「我が国の領土は我が国の物です」とか当たり前のことでも「力強いメッセージ」になり得ますしね。
          変な理屈捏ね回して何言ってるのか分からない人間よりはずっと適任かも。

          8
    • ろみ
    • 2026年 2月 19日

    まぁここの参加に肯定的なコメントの傾向も概ね「生産には噛ませるから金だけ出して仕様策定には口出しするな」の体のいい金づる扱いですし現実的にも日英伊と同等の待遇で参加して独の要求盛り込む為に仕様策定白紙はあり得ない
    ドイツは六世代機が欲しいだけならF-35があるけど自国主導の六世代機も欲しいという立場なのでGCAP参加して日英伊の下に付くのでは本末転倒でしょうね

    5
    • マミー
    • 2026年 2月 19日

    英国の基本戦略は大陸欧州が纏まる事を阻止し、分裂する様に仕向ける事で。
    ウクライナもそれの延長に過ぎないのに、何を今更としか思えない。

    3
    • 2026年 2月 19日

    >ポーランドとカナダへのドイツ製潜水艦の売り込みに対し、
    >英国が執拗なロビー活動を行っていたことを忘れない

    まるでロビー活動が悪いことのような言い草ですね。
    ドイツもやってるんですけど。

    9
    • 寒い
    • 2026年 2月 19日

    輸出のたびにドイツのご機嫌取りをしなければならないとか悪夢ですからね。これはこれで良い事なのかもしれません。とは言え、GCAP側も資金難の解決は急務ですから、新しい仲間を探す事になりそうですけど。

    3
    • あうあうあー
    • 2026年 2月 19日

    ドイツのGCAP参加については、ドイツの立場からしても、縛りの強いTier1参加よりは、自由に動けるTier2参加の方が望ましいのではないでしょうか。

    ドイツの交渉力があれば、Tier2参加でもオフセット要求などをかなり実現できるでしょうし
    Tier2参加であればスウェーデンと要素技術や無人機の共同開発とも両立が可能でしょう。

    下手にTier1参加をしてしまうと、GCAP開発リスクを分担させられる一方で、製造分担は得られるものの開発への口出しは最小限しかできず、機密保持と市場競合の観点から他国との共同開発は放棄するよう迫られることになるでしょう。

    それならばTier2参加で自由に動く方がメリットが大きいのではないでしょうか。

    2
      • ras
      • 2026年 2月 19日

      だからこそプロジェクト側としてはステイクホルダーを途中から増やすなら慎重に発言力を縛らないといけないのですよね…
      正直円滑な進行には交渉権なんて与えてはいけないので、与えるならただの購入権のみ。そしてその程度だち性能目標も違うのにドイツとしては満足していいのかということになるので、GCAP入りはありえないと思いたいのですが

      2
    •  
    • 2026年 2月 19日

    ちゃんと現実が見えてるようで何より
    ダッソーの態度に晒されるのは同情するが、リスクを負ってまでこちらに来るのであれば関係する全ての国が10年先まで完成しない戦闘機を待つ事も許容すべきだろうね(そんな余裕はない)

    2

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