過去の記事一覧

  1. 米国関連

    トランプ大統領がフィーリングで始めた戦争の費用、最初の6日間だけで約1.7兆円

    トランプ大統領がフィーリングで始めたイランとの戦争=エピック・フューリー作戦の最初の6日間にかかった戦費が「113億ドル=約1.7兆円」を超えたと報じられており…

  2. 欧州関連

    米国がスウェーデンへHIMARS売却を承認、クリステション首相は検討段階

    スウェーデン国防省は昨年「長距離攻撃能力を獲得するためKEPD-350を発注する」と発表、スウェーデン軍も「長距離攻撃能力には航空打撃能力と砲兵システムの両方が…

  3. インド太平洋関連

    もがみ型フリゲートの豪州輸出、4月上旬までに正式契約を締結する見込み

    小泉防衛相は3月下旬から4月上旬にオーストラリアを訪問して「もがみ型護衛艦の輸出に向けた契約」を締結する見通しで、豪ディフェンスメディアも9日「豪海軍の第2水上…

  4. 日本関連

    空自の武藤元空将、GCAP契約遅延が試作機製造に最大1年程度の影響を及ぼす

    日経新聞は今年1月「次期戦闘機の共同開発=GCAPを巡って契約締結が遅れている」「英国が拠出額を確定できないことが一因だ」と報じたが、空自の武藤茂樹元空将はDe…

  5. 欧州関連

    Shahed-136が米国や中東の防空網をすり抜ける原因、装備が最適化されていない

    ウクライナが日々撃退しているイラン製の自爆型無人機=Shahed-136が米国や中東諸国に問題を引き起こしており、ドイツのディフェンスメディアは9日「どうして安…

  6. 米国関連

    イラン戦争の戦費は10日間で約1兆円、イランの報復能力は大幅に低下

    The Washington Postは9日「米軍はイラン攻撃の最初の2日間で56億ドル=約8,860億円相当の弾薬を消費した」と、The Jerusalem …

  7. 中国関連

    中国が055型駆逐艦の9番艦と10番艦を公開、2027年末までにあと4隻就役か

    中国中央TVは8日、055型駆逐艦の9番艦「東莞」と10番艦「安慶」が海上訓練を行う様子を公式に公開し、アーレイ・バーク級駆逐艦を上回る055型駆逐艦の就役艦が…

  8. 欧州関連

    米国依存からの脱却、韓国がNATO欧州加盟国への武器輸出シェアで単独2位

    スウェーデンのシンクタンク=SIPRIは「2025年の武器移転に関する国際的動向」を3月9日に発表し、今回の報告書で特に注目されているのは「NATO欧州加盟国が…

  9. ウクライナ戦況

    米国と中東諸国がウクライナに支援を要請、迎撃ミサイルなしでShahed-136と戦う方法

    New York Timesは9日「米国とイスラエルの猛攻で弾道ミサイルの発射は減速しているもののドローンの発射は減速していない」「米国や中東諸国は『パトリオッ…

  10. インド太平洋関連

    韓国製の防空システムが中東で実戦を経験、驚異的な命中率を記録

    韓国製の弾道弾迎撃に対応した防空システム=Cheongung-IIはアラブ首長国連邦、サウジアラビア、イラクから受注を獲得していたが、UAE軍のCheongun…

  11. 中東アフリカ関連

    イランの反撃、9日間でミサイルと無人機を3000発以上も中東諸国に発射

    イランは米国とイスラエルの攻撃に報復するため、たった9日間で弾道・巡航ミサイルを約1,048発、自爆型無人機を約2,129機も中東諸国に撃ち込んでおり、仮に1発…

  12. 中東アフリカ関連

    イランの反撃、6日間でミサイルと無人機を2000発以上も中東諸国に発射

    米国とイスラエルは2月28日にイランへの大規模な共同攻撃を開始し、イランも弾道・巡航ミサイルや自爆型無人機でイスラエル、米軍基地、この戦争を支援する国の基地があ…

  13. 欧州関連

    オランダ海軍の次期潜水艦、重魚雷を米国製から仏製に切り替えると発表

    オランダ軍は2023年4月「フリゲート艦と潜水艦向けにトマホークを取得する」と発表したが、2025年6月に潜水艦向けトマホークの取得を撤回して「JSM-SLを採…

  14. 米国関連

    イランの攻撃を受ける中東諸国、米国製迎撃ミサイルを3日間で約800発消耗

    Euronewsは6日「中東地域では3日間で約800発も米国製の迎撃ミサイルが消耗された」「これはウクライナが冬の4ヶ月間に必要としていた量(約700発)よりも…

  15. 欧州関連

    ドイツ陸軍の多連装ロケットシステム調達、EuroPULSを250両調達予定

    ドイツ軍は地上ベースの長距離攻撃能力を強化するため多連装ロケットシステムの新規取得に動いており、独ディフェンスメディアは3日「ドイツ軍が最大500両分のEuro…

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    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
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