中国関連

中国海軍の次世代攻撃型原潜が艤装中、静粛性が西側水準に近づく可能性

ジェーンズやNaval Newsは「中国海軍の次世代攻撃型原潜(095型)が艤装工事を受けている」「高速航行時の音響探知に対する脆弱性が改善されている」と指摘、中国メディアも22日「095型は第三世代攻撃型原潜に匹敵する能力を備え、静粛性を西側水準に近づけることが目的だ」と報じた。

参考:China begins outfitting first Type 095 nuclear attack submarine
参考:First Chinese Type 09V Nuclear Powered Attack Submarine Appears At Bohai
参考:China’s Type 095 nuclear submarine spotted for first time in new satellite images

米国、日本、オーストラリアに対する中国の脅威が新たな次元に突入すると認識すべきだ

国際戦略研究所(IISS)は最近公開した報告書の中で「中国の原潜建造能力は急速に拡大し、2021年から2025年にかけての進水隻数および総トン数で米国を既に凌駕している」と言及、中国が建造しているSSBNは約1万トンの094A型、コロンビア級原潜に匹敵する約2万トンの096型、SSGNは約6,500トンの093B型、バージニア級原潜に匹敵する約1万トンの095型で、IISSは「中国の原潜建造ペースは2021年~2025年の5年間で過去10年分を上回った」「2024年に7隻目、2025年に8隻目の094A型を進水させたことはほぼ確実だ」「093B型は2022年~2025年の間に計9隻が進水した」「2026年2月には095型の1番艦が進水した」と指摘。

ジェーンズも16日「今月9日に撮影された衛星画像で艤装工事中の095型原潜が確認された」「測定値によれば095型の全長は約110メートル、全幅は約12メートルで093型に類似しているが、艦尾部には非常に大きなX字型尾舵が採用されている」「中国がX字型尾舵を原潜に採用してきたのは初めてで浮上時の操舵性向上を追求したのだろう」「さらにセイル部分には潜舵が確認できない」「恐らく、船体下部に格納式の艦首潜舵が採用されている可能性が高い」「これが事実であれば中国が一貫して採用してきたセイル潜舵からの重要な設計変更で、高速航行時における流体力学的な洗練性の向上を追求したと考えられる」と報じた。

“095型の推進部の詳細は完全には確認できないものの、全体的な設計上の特徴から従来のハイスキュー・プロペラではなくポンプジェット推進を採用している可能性が高い。つまり「従来のプロペラ方式が音響探知に対して最も脆弱となる高速航行時においても、探知および追跡が著しく困難になる」と示唆している”

Naval Newsも「095型の全長は093型と大して変わりがないものの、全幅は大きくなっているため潜航時の排水量は推定9,000トン~10,000トンとなり、093B型の約7,000トンよりかなり大きい。095型のセイル後部には未完成の開放された区画を有している。ここには対艦/対地攻撃ミサイル用の垂直発射システムが搭載される可能性が高い。我々が入手した画像では前部潜舵が確認できないため、船体下部に格納式の艦首潜舵が採用されているのだろう。直接確認できないものの095型がポンプジェット推進を採用しているのはほぼ確実だ」「まだ推測の域を出ないものの中国の潜水艦戦力強化は着実に進展している」と指摘。

中国のサウスチャイナ・モーニング・ポストも22日「ジェーンズやNaval Newsが095型の進水と艤装工事の様子を報じた」「095型は米露の第三世代攻撃型原潜に匹敵する能力を備えるよう設計されており、最大の変更点は、騒音レベルの高さが指摘されてきた中国の潜水艦を『西側水準の静粛性』に近づけることだ。095型は技術面における大きな飛躍を象徴しており、水中戦能力における米国との格差を縮めている」と報じた。

出典:CSR Report

ちなみに米海軍情報局は2009年「093型と094型の静粛性は冷戦後期のソ連製潜水艦よりも騒音が大きく、展開時の追跡が容易だ」と発表したが、IISSは最近公開した報告書の中で「改良型の093B型と094A型は静粛性の問題をある程度改善しているだろう」「ただし、基本設計となる船体形状が維持されているため静粛性の向上に限界がある」「そのため南シナ海の比較的安全な海域でのみで運用されている」「この問題も南シナ海から米本土西海岸を射程に収めることができる新型SLBM(JL-3)への換装で部分的に解消されている」と指摘。

要するに「中国のSSBNとSSGNは他の戦力からの保護が期待できる中国沿岸海域で運用し、南シナ海から米本土西海岸を直接攻撃できる新型SLBM(JL-3)の採用で原潜運用における静粛性の問題をカバーしている」という意味だが、095型の静粛性は大幅に改善している可能性が高く、コロンビア級原潜に匹敵する096型も同様の改善が期待されるため、中国海軍の原潜運用範囲は沿岸海域から西太平洋に拡大して「米国、日本、オーストラリアに対する脅威がより複雑化する」と覚悟しておくべきだ。

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※アイキャッチ画像の出典:China Military Bugle

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コメント

  • コメント (32)

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    • YF
    • 2026年 2月 23日

    潜水艦と対潜システムについてはほとんどがブラックボックスなので評価難しいですよね。
    中国の潜水艦の新型が登場するたびに静粛性や性能が向上してるのは当然として、日米の対潜システムも日々進化してますから、この辺のパワーバランスがどうなってるのかわからない状況です。
    自国に有利なように各国とも情報流しますからこの辺のプロパガンダ合戦も実態を見えづらくしてますね。
    まぁこういう状況ですから、警戒はすれども過度に恐れずっていったところでしょうか。

    41
      • nachteule
      • 2026年 2月 24日

       少なくとも世界最新原潜の漏れ伝えられる性能が真実で中国がそこに近付くなら恐れるべきだと思いますよ。何故か中国潜水艦だけによる対外的な事象だけに終始していますが、真っ当な原潜を中国が保有する事での演習による空海プラットフォームによる対潜戦術向上は待ったなしでしょう。
       どんな攻撃兵器だろうが防御兵器だろうが製造し運用する事で様々な知見が得られて、それを突破する手段・阻止する手段それぞれが向上していくんですから。

      7
    • たむごん
    • 2026年 2月 23日

    『量産効果』『量が質を生む』『失敗は発明の母』いろいろな言葉ありますよね。

    世界一の造船産業・海事クラスターが基盤にあり、チャレンジを続けていけば、当然のように原潜の能力も向上していくだろうなと。

    欧米が地球温暖化利権を国策として、『日本の重化学工業にも嫌がらせ』を散々やってきたわけですが、欧米の造船業・海事クラスターがボロボロになれば海軍力の優位が失われていくのも必然だと感じています。

    22
      • たむごん
      • 2026年 2月 23日

      追記です。
      高市政権が、安全保障面から造船業の振興を掲げてますね。

      令和の時代まで、造船業がなんとか生き残ってよかったなあと感じます。

      33
    • イーロンマスク
    • 2026年 2月 23日

    あれだけ理系人材が豊富ならキャッチアップは必然
    AI系の論文読むと中華系だらけだ

    17
    • 太郎
    • 2026年 2月 23日

    日本のネトウヨ達は未だに中国を格下と見くびっているが今の中国は最早昔の(安かろう悪かろう)の中国では無い。

    中国の人口は減少傾向にあるとは言え未だ14億近く。

    単純に日本の10倍、アメリカの6倍近い優秀な人材が存在してもおかしくは無い。

    その証拠に中国の大学レベルは既に日本を凌駕しAI分野に至ってはアメリカすら超えているとさえ言われている。

    そして極めつけは世界のエンジニア人口の約半数を中国系が占めているとさえ言われている。

    自称愛国者が本気で中国と対峙するのならまずこの現実(中国が圧倒的な格上で日本が圧倒的な格下)を直視し受け入れる事、そしてどうすれば良いか偏見抜きで考え、中国を含め様々な国からも学び爪を磨き上げる。

    それが出来なければ中国に勝つなど夢のまた夢、永久にやりたい放題され負け続けていくだろう。

    25
      • YF
      • 2026年 2月 23日

      触っちゃダメだと思いつつ書き込んでる時点で同じレベルの人間だと前置きした上で

      ここの記事を見に来てる人、書き込んでる人で中国を見下してる人はいないと思います。

      中国にある農村部と都市部の圧倒的経済格差、教育格差(中国は日本と違って全国一律教育ではありません)を考えると単純に人口比で人材がいるというのは無理があるのでは。

      中国がAI技術において日本を凌駕しいてるのは周知の事実ですが、既存技術に金と人材を集中してるからでどんなにエンジニアの人数が多くてもイノベーションを生み出さてない現状ではアメリカを超るのは難しいと思います。

      国を格上、格下で表現するのはどうかと思いますが、中国が軍事力、経済力、科学力で圧倒してたとしても表現の自由、言論の自由、政治参加の自由、報道の自由等、国民の権利を大きく制限した独裁国家を格上の国と私は思いません。

      戦前じゃあるまいし中国に勝とうなんて思いません。中国は大事な貿易相手国です文化的な繋がりも大きい国です。友好的かつ平和な関係を続けられればなによりだと思います。
      以上自称愛国者の戯言でした。

      23
        • NIVEA万能論
        • 2026年 2月 23日

        ここに書き込んでいる人で中国を見下してる人はいなくても一歩外に出れば地獄ですけどね。

        それと>友好的かつ平和な関係を続けられればなにより

        なんてのは日本の現首相がブチ壊してしまいましたね。

        7
          • YF
          • 2026年 2月 23日

          台湾有事は日本の有事というのは総理辞めた後の安倍さんが最初に言った言葉です。
          その真意は台湾侵攻のハードルを上げる事で中国に台湾侵攻を思いとどまらせる事です。

          高市首相の発言は日本の決意を中国側に伝える重要なものだと思っています。
          相手国に耳障りの良い事だけを言うが友好とは思いません。
          時には厳しい事を言うのが真の友好ではないでしょうか

          28
            • NIVEA万能論
            • 2026年 2月 24日

            彼らが怒っているのは軍事力の行使にケチを付けられたからではなく国内問題への干渉と受け取ったからという事は理解されていますか?

            9
              • YF
              • 2026年 2月 24日

              それはあくまで中国側の言い分ですよね。
              平和国家たる日本が周辺国で軍事的な恫喝や将来的に大きな軍事行動を起こす準備をしていれば懸念を示すのは主権国家として当然の事です。

              20
                • NIVEA万能論
                • 2026年 2月 24日

                いわゆる1つの中国(つまり現状1つの国の中に中華民国と中華人民共和国の2つの政府が存在している)は従来から日本政府も米国政府も、当の台湾政府も認めているはずですが。

                もしかして中国(中華人民共和国)政府が勝手に言ってるだけだと思ってます?

                3
                  • YF
                  • 2026年 2月 24日

                  1つの中国の話をするとややしくなるのであえて避ましたが

                  ウイグル、チベット問題でわかるように人道、人権問題の前では内政干渉という言葉は免罪符になりえません。世界中が非難してます。
                  天安門事件は中国国内の問題ですが世界はどう反応しましたか?

                  例え一つの中国だとしても台湾では選挙が行われ民主的な手段で首長が選ばれています。
                  この台湾人の主権が軍事的脅迫で脅かされ、軍事的手段で奪われようといてる今、日本が懸念を示すのに何の問題がありますか?

                  9
                    • NIVEA万能論
                    • 2026年 2月 24日

                    建前上でも一番の問題なのにややこしくなるから避けるは論外でしょう。
                    見えている事実から言えば台湾有事発言によって対中関係は過去最悪レベルに悪化して米国は第三者の立場として静観、メリットは皆無な上に現行法で外国同士の戦争に介入するのは無理があるため法治国家のトップの発言として相応しくありませんね。

                    4
                      • YF
                      • 2026年 2月 24日

                      >外国同士の戦争に介入するのは無理がある
                      台湾と中国を別々の国として認めて頂いてありがとうございます。

                      一国二制度は私の言いたいこととは関係ないのであえて言及を避けました。
                      何度も言いますが人権、人道に関する懸念に内政干渉は関係ありません。

                      台湾は日本のシーレーン防衛にとって最重要な国です。ここを守るのはメリットどころか日本の生命線を守るものも一緒です。

                      >現行法で外国同士の戦争に介入するのは無理
                      だから戦争起こさないようにハードル上げてるんじゃないですか。

                      高市総理の発言はいつか日本の首相が言わなければいけなかった必要な物だと思っています。

                      8
              • のー
              • 2026年 2月 24日

              実質的に台湾はは独立国で、長い年月を経て既成事実化してしまいました。
              建前上は台湾問題は中国にとって国内問題ですが、実質的には国際問題ですよ。
              日本が主張を引っ込めたら、中国は遠慮なく台湾侵攻を始める可能性がありますので
              絶対に引く訳には行かないでしょう。
              高市総理の発言は意図しない迂闊な発言だったかもしれませんが
              結果的には悪くなかったかも。

              11
                • NIVEA万能論
                • 2026年 2月 24日

                主張を引っ込めてもこのまま押し通しても悪い方向に向かうという、割と詰んだ状態だと思いますよ。
                高市総理の発言が迂闊というのはその通りで、態度をはっきりさせず曖昧にしておいた方がいい場合もありますからね。

                現に米国政府ですら台湾問題については曖昧な態度で通してきた訳ですし。

                6
                  • YF
                  • 2026年 2月 24日

                  台湾に関して日本が曖昧な態度を示すのは悪手だと思ってます。
                  軍事力に劣ってる側の曖昧な態度は何もやりませんと言ってるようなものです。

                  アメリアみたいに軍事力と経済力で中国に対抗できる力があるからこそ曖昧な態度が生きるんです。

                  6
                    • NIVEA万能論
                    • 2026年 2月 24日

                    軍事力に劣っている側が「攻め込まれたら反撃する」ならまだしも、「そちらで紛争が起こったら介入する」は悪手中の悪手ですね。

                    9
                      • gobu
                      • 2026年 2月 25日

                      歴史的にいれば
                      包囲網を受けたら
                      弱いところから各個撃破が基本
                      逆に包囲する側は
                      各個撃破されない戦略は悪手ではないと思われ

                      中国は日本に対して
                      日米離間工作や日本悪玉論で世界から孤立化させたいが
                      上手くいかずイライラしてるように見える

                      3
          • 匿名11号
          • 2026年 2月 24日

          まあ中国が要求しているのは、たとえ軍事的併合だろうが口を出すな、ですからね。だから大規模な演習まで威嚇している。

          本邦としては吞むわけにもいかんし、本邦が主観的に「撤回」したところで中国が受け入れるわけはない。今の状況は続いたでしょうね。

          友好的かつ平和的な関係などというものはとっくに主席殿にブチ壊されているわけで、今回の件はその現象に過ぎんですよ。

          19
        • やみと
        • 2026年 2月 24日

        そもそも米国だって、ルーズベルト大統領が「独裁に近い」時代に、世界一になったのだから
        自由は国民にとってはいいことかもしれないが、国の発展や競争に十分な影響があるのだろうか
        ちなみに、日本の都市人口は約1.1億、中国の都市人口は約9.4億で、10倍には達していないが、8倍以上もあるだろう
        ちなみに米国は2.86億前後

        3
      • せい
      • 2026年 2月 24日

      諜報を鍛えてテロや扇動で内戦を煽るのが1番とは思う
      そこまでいかなくても、同じアジア系であることを最大限に活かした諜報活動の強化は必須
      そこで得た情報を元に周辺国との連携で戦力差を生めてくしかないだろうな

      2
    • 中村
    • 2026年 2月 23日

     中国にとって潜水艦が使い易い兵器かと言うと微妙では有ります。第一列島線の固定聴音機網を越えるのは一苦労だし、東シナ海は水深が浅すぎる。

     「比較的安全な南シナ海」まぁ、そうですねと。戦略原潜とその護衛艦としての攻撃原潜と考えると手は抜けないんだけど積極的に使うかは?

    8
    • 58式素人
    • 2026年 2月 23日

    記事と直接の関係はないのだけれど。
    フィリピンの潜水艦について。古い記事を見つけました。
    2023/07/18のNSBTの記事で、
    ”フィリピン海軍は、2015年に潜水艦部隊の育成を開始し、
    フランスに拠点を置くDCIの施設で訓練を受けるよう人員を派遣。
    乗組員数31名が訓練に提供されたスコルペヌSSKを操縦し、
    海上で80日間の航海に挑む予定だ。”とあります。
    これが正しければ、フィリピンはそれなりの準備をしているのだな、と思います。
    そして、時々記事になるフィリピンの潜水艦の選択は、多分、スコルペヌSSK
    (CA-2000型?)になるのかな、とも思います。

    3
      • kitty
      • 2026年 2月 25日

      最近の記事

      南シナ海の軍事バランス影響出るか? 史上初「フィリピン軍潜水艦」誕生の機運 ヨーロッパ企業が猛プッシュ
      乗りものニュース

      伊・独連合は、100%融資+訓練サービス付き、で売りつけようとしているとか。
      2025年11月時点では、まだ入札は終わっていない模様。

      1
        • 58式素人
        • 2026年 2月 25日

        2023/07/18のNSBTの記事内容が正しいとして。
        慣熟訓練期間などもありますからどうなのでしょうね。
        戦前に、日本がタイに潜水艦を3隻売った時には、
        2年間(艤装員期間を含め?)の訓練をしたとのこと。
        もし、スコルペヌ級で訓練を終えているなら、
        そのままスコルペヌ級に行くのが妥当とは思いますが。
        あと、予定が2隻との話もありますが、少ないと感じます。
        数を増やすなら、お金が必要でしょうし、
        そのあたりで”本命”が決まったりするのでしょうか。

        1
    • せい
    • 2026年 2月 24日

    ますます対潜戦力が貴重になっていく
    誰が悪いかは一旦置いといて、P-1を十全に戦力化できるよう願う

    7
      • コンビニ
      • 2026年 2月 24日

      それ報道した清谷より最近T-72とT-64の区別が付かないってドヤッてる例の人が評価される国です

      6
        • 特盛
        • 2026年 2月 26日

        T-64とT-72どちらが欠陥が多いか論争は見ていたが、そんなこと言ってた人見なかったけどなあ

    • 中村
    • 2026年 2月 24日

     台湾有事は日本有事と言う前に台湾有事は米中戦争です。中国は報復核戦力の維持を最優先するでしょう。

     当事者(中台)も含めて核戦争の危険性を低く見積もり過ぎだと思います。空想的平和主義と揶揄されがちな非武装論ですが、

     絶滅戦争の準備など無意味だと言う一点で成立します。

     現状は極めて馬鹿げていると感じます。

    1
      • やみと
      • 2026年 2月 25日

      どうだろう
      米国側の研究によると、中国では近年、ICBM地下格納庫の増設速度が非常に速い……
      「核戦争になっても少なくとも拮抗、できれば優位に」と考えたのではないか

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